議 会 だ より
平成30年度予算………2∼3 第1回定例会・第1回臨時会を開催………4∼5 ここが聞きたい一般質問に3議員が登壇………6∼8 意 見 書………9 委員会報告………10∼11 議案審議結果………12∼13 議会日誌………14
写 真
の
町
写真文化首都
No.
177
平成30年5月1日発行
発行:東川町議会編集:議会報編集特別委員会 〒071-1492 北海道上川郡東川町東町1丁目 ☎0166-82-2111
平
成
30
年
度
一
般
会
計
・
2
特
別
会
計
予
算
案
に
つ
い
て
、
総
務
文
教
・
産
業
建
設
常
任
委
員
会
に
分
か
れ
て
、
3
月
9
・
12
・
13
日
に
議
案
調
査
を
行
い
ま
し
た
。
一
般
会
計
総
額
79
億
9
0
0
0
万
円
前
年
当
初
予
算
対
比
6
・
46
%
増
、
2
特
別
会
計
を
合
わ
せ
た
総
額
は
、
86
億
3
6
2
0
万
円
、
前
年
比
4
億
7
2
3
0
万
円
、
5
・
79
%
の
増
で
す
。
歳
入
①
町
税
︵
8
億
9
1
1
3
万
円
︶
町
民
税
個
人
は
、
給
与
所
得
者
の
増
で
1
8
7
0
万
円
増
・
法
人
は
、
事
業
所
の
13
社
増
で
1
3
8
8
万
円
増
・
固
定
資
産
税
は
、
宅
地
造
成
に
伴
う
土
地
評
価
額
の
伸
び
や
新
築
住
宅
増
と
企
業
の
土
地
、
建
物
、
償
却
資
産
の
伸
び
な
ど
で
1
8
3
7
万
円
増
で
す
。
②
地
方
交
付
税
︵
33
億
2
6
0
0
万
円
︶
普
通
交
付
税
は
、
起
債
償
還
の
補
填
・
国
勢
調
査
人
口
増
加
積
算
額
の
確
認
な
ど
で
1
億
円
増
で
す
。
特
別
交
付
税
は
、
地
域
お
こ
し
協
力
隊
・
留
学
生
支
援
・
明
治
1
5
0
年
事
業
を
見
込
み
8
6
0
0
万
円
増
で
す
。
③
使
用
料
及
び
手
数
料
︵
2
億
5
6
9
1
万
円
︶
日
本
語
学
校
校
納
金
、
短
期
日
本
語
研
修
授
業
料
な
ど
で
4
0
2
0
万
円
の
増
で
す
。
歳
出
①
ひ
が
し
か
わ
株
主
事
業
(
1
億
4
7
2
0
万
円
)
株
主
投
資
額
を
2
億
4
3
0
0
万
円
見
込
み
、
返
礼
品
や
事
務
費
な
ど
で
9
8
8
8
万
円
の
増
で
す
。
②
い
き
い
き
農
園
整
備
事
業
︵
3
2
3
0
万
円
︶
ブ
ド
ウ
畑
の
造
成
暗
渠
、
棚
、
管
理
用
通
路
の
工
事
費
な
ど
で
、
3
0
0
6
万
円
増
で
す
。
平
成
30
年
度
予
算
平成30年度
予 算 特 集
自主財源と依存財源
性質別歳出の内訳
町税の内訳
目的別歳出の内訳
軽自動車税 20,101 2.3%単位:千円
単位:千円 単位:千円
単位:千円
道支出金 449,113 5.6% その他
253,000 3.2%
利子 77,454 1.0% 国庫支出金
695,293 8.7%
維持補修費、積立・貸付金 404,695 5.0% 繰出金
141,656 1.8% 単独事業 495,838 6.2%
扶助費
505,795 6.3%
固定資産税 467,343 52.4%
土木費 1,001,880 12.5% 民生費 977,094 12.2%
総務費 2,376,166 29.7% たばこ税
40,800 4.6%
衛生費
262,076 3.3% その他 245,648 3.1%
諸支出金 404,962 5.1% 農林業費 333,939 4.2% 繰入金
438,959 5.5% 分担金負担金 33,836 0.4% その他
684,855 8.5%
入湯税 19,000 2.1%
商工費 293,498 3.7% 諸収入
285,613 3.6% 自主財源
29.2%
消費的経費 60.9% 公債費
18.8% その他 6.8% 依存財源
70.8%
投資的経費 13.5%
町税 891,131 11.2%
物件費 1,910,822 24.0%
人件費 785,200 9.8% 地方交付税
3,326,000 41.6%
補助費等 1,660,162 20.8% 歳入総額 7,990,000 千円
100.0%
歳出総額 7,990,000 千円
100.0% 町債
932,200 11.7%
元金 1,422,505 17.8%
補助事業 585,873 7.3%
町税 891,131 千円
100.0%
歳出総額 7,990,000 千円
100.0% 町民税
343,887 38.6%
教育費 594,742 7.4%
③
旭
岳
地
区
飲
雑
用
水
施
設
整
備
事
業
︵
9
8
1
6
万
円
︶
各
施
設
へ
安
定
し
た
飲
料
水
を
供
給
す
る
た
め
の
施
設
整
備
で
す
。
④
土
木
費
︵
10
億
1
8
8
万
円
︶
西
部
地
区
の
団
地
に
新
設
す
る
道
路
、
忠
別
ダ
ム
林
間
親
水
広
場
の
展
望
デ
ッ
キ
設
置
工
事
、
複
合
交
流
施
設
せ
ん
と
ぴ
ゅ
あ
周
辺
の
外
構
他
工
事
予
定
で
1
億
5
0
1
9
万
円
増
で
す
。
⑤
公
債
費
︵
14
億
9
9
9
6
万
円
︶
1
億
3
8
9
1
万
円
増
、
長
期
債
の
元
金
の
償
還
が
多
額
に
な
っ
て
い
ま
す
。
公
共
下
水
道
特
別
会
計
2
億
1
0
2
0
万
円
で
、
6
0
0
万
円
減
で
す
。
西
部
地
区
宅
地
造
成
の
下
水
道
整
備
工
事
の
予
定
で
す
。
町
立
診
療
所
特
別
会
計
4
億
3
6
0
0
万
円
で
、
6
7
0
万
円
減
で
す
。
平成 30 年度 各会計予算総括表
(単位:千円)区 分
平成30年度 当初予算
A
平成29年度 当初予算
B
比 較 増 減 額
(A-B)=C (C/ B)= D増減比率 一 般 会 計 7,990,000 7,505,000 485,000 6.46%
特
別
会
計
公 共 下 水 道 事 業 210,200 216,200 ▲ 6,000 ▲ 2.78% 国 保 町 立 診 療 所 436,000 442,700 ▲ 6,700 ▲ 1.51% 特 別 会 計 合 計 646,200 658,900 ▲ 12,7000 ▲ 1.93% 総 合 計 8,636,200 8,163,900 472,300 5.79%
一部事務組合、広域連合への負担金額(一般会計内数)
(単位:千円)区 分 平成30年度 平成29年度 増減額 増減比率
大 雪 地 区 広 域 連 合 386,003 368,180 17,823 4.84%
大 雪 葬 斎 組 合 6,744 5,488 1,256 22.89%
大 雪 清 掃 組 合 68,908 68,762 146 0.21%
大 雪 消 防 組 合 186,073 210,067 ▲ 23,994 ▲ 11.42%
一
般
会
計
か
ら
の
繰
入
金
は
約
1
億
2
6
0
万
円
で
、
1
5
8
8
万
円
減
で
す
。
関
係
交
付
税
分
を
引
く
と
町
の
実
質
負
担
は
、
3
7
6
0
万
円
で
、
へ
き
地
直
営
診
療
所
運
営
交
付
金
に
よ
り
3
6
0
万
円
程
度
に
な
り
ま
す
。
総
括
経
常
一
般
財
源
は
、
約
39
億
円
、
予
算
段
階
で
経
常
収
支
率
84
・
9
%
。
前
年
度
よ
り
0
・
8
ポ
イ
ン
ト
改
善
し
て
い
ま
す
。
75
%
以
下
が
望
ま
し
い
で
す
が
、
最
近
ほ
と
ん
ど
の
市
町
村
が
80
%
を
超
え
て
い
ま
す
。
基
金
の
積
立
状
況
は
、
一
般
会
計
約
20
億
2
5
3
0
万
円
。
特
別
会
計
も
合
わ
せ
た
基
金
の
総
額
は
、
20
億
2
5
3
7
万
円
の
見
込
み
で
す
。
経
常
一
般
財
源
⋮
毎
年
決
ま
っ
て
入
る
地
方
税
、
普
通
交
付
税
な
ど
、
特
に
使
い
道
の
決
め
ら
れ
て
い
な
い
経
常
的
収
入
。
経
常
収
支
比
率
⋮
人
件
費
・
扶
助
費
・
公
債
費
な
ど
毎
年
経
常
的
な
支
出
︵
経
常
的
経
費
︶
の
、
経
常
一
般
財
源
に
対
す
る
割
合
。
残
余
が
低
け
れ
ば
低
い
ほ
ど
、
財
政
の
弾
力
性
が
少
な
い
第 1 回
第 1 回
定例会を開催
定例会を開催
● 第1回定例会を、平成30年3月8日から19日までの12日間開催しました。
● 3名の議員が、一般質問をしました。
● 平成30年度の一般会計・2特別会計の予算案、平成29年度の一般会計・診療所特別会計の補
正予算案・条例案・人事案件・報告などについて審議し、原案可決または、承認済・報告済と
しました。
● 1件の意見書を、採択しました。
一
般
会
計
補
正
第
10
号
2
億
3
1
4
4
万
円
減
額
し
、
総
額
は
93
億
1
2
7
8
万
円
で
、
主
な
も
の
は
次
の
通
り
で
す
。
①
ひ
が
し
か
わ
株
主
事
業
︵
8
3
9
万
円
︶
株
主
投
資
︵
ふ
る
さ
と
納
税
︶
の
増
加
で
、
返
礼
品
な
ど
の
増
額
で
す
。
株
主
投
資
総
額
は
2
億
3
0
0
0
万
円
の
見
込
で
す
。
②
住
居
表
示
管
理
事
業
︵
▲
3
8
0
万
円
︶
新
栄
地
区
が
見
送
り
に
な
り
減
額
で
す
。
③
広
域
連
合
負
担
金
︵
▲
1
3
2
4
万
円
︶
介
護
保
険
・
介
護
住
居
サ
ー
ビ
ス
分
の
減
額
が
主
で
す
。
④
不
妊
治
療
費
補
助
金
︵
▲
3
0
0
万
円
︶
対
象
者
が
当
初
見
込
み
よ
り
減
少
し
、
総
額
は
2
2
0
万
円
と
し
ま
し
た
。
⑤
青
年
就
農
給
付
金
︵
▲
1
2
0
0
万
円
︶
平
成
25
年
か
ら
の
継
続
9
件
14
名
と
新
規
を
見
込
み
ま
し
た
が
、
継
続
の
4
件
6
名
が
所
得
超
過
で
対
象
外
に
な
っ
た
こ
と
、
新
規
該
当
者
も
な
か
っ
た
こ
と
か
ら
、
大
き
く
減
額
し
ま
す
。
全
額
道
の
補
助
金
で
す
。
⑥
農
地
集
積
協
力
金
︵
▲
2
0
1
万
円
︶
道
の
補
助
事
業
で
、
制
度
変
更
の
た
め
、
対
象
が
減
少
し
ま
し
た
。
⑦
旭
岳
地
区
飲
雑
用
水
施
設
整
備
︵
▲
9
6
5
9
万
円
︶
工
事
内
容
を
変
更
し
、
翌
年
度
に
改
め
て
発
注
し
ま
す
。
⑧
高
齢
者
世
帯
住
宅
リ
フ
ォ
ー
ム
支
援
︵
2
3
7
万
円
︶
6
件
分
増
額
、
合
計
1
5
2
件
分
5
7
7
2
万
円
で
す
。
⑨
除
排
雪
対
策
︵
2
1
3
万
円
︶
今
冬
の
降
雪
量
増
加
で
、
臨
職
賃
金
・
燃
料
費
・
警
備
委
託
料
を
増
額
し
ま
す
。
⑩
﹁
君
の
椅
子
﹂
事
業
︵
27
万
円
︶
60
人
分
の
予
算
で
し
た
が
、
出
生
増
・
転
入
見
込
み
で
、
9
人
分
増
額
し
ま
す
。
条
例
の
一
部
改
正
文
化
レ
ク
リ
エ
ー
シ
ョ
ン
課
、
東
川
ブ
ラ
ン
ド
発
信
課
、
農
地
整
備
課
を
新
設
で
す
。
条
例
の
制
定
文
化
芸
術
交
流
セ
ン
タ
ー
と
、
建
築
中
の
施
設
を
一
体
的
に
管
理
運
営
し
ま
す
。
名
称
は
﹁
せ
ん
と
ぴ
ゅ
あ
﹂
に
、
決
定
し
ま
し
た
。
財
産
の
取
得
①
織
田
コ
レ
ク
シ
ョ
ン
の
ヨ
ー
ロ
ッ
パ
家
具
、
椅
子
1
8
9
点
、
テ
ー
ブ
ル
3
点
を
5
0
0
0
万
円
で
購
入
し
ま
す
。
②
西
町
3
丁
目
の
暮
ら
し
体
験
館
︵
旧
道
営
住
宅
︶
を
、
5
5
6
6
万
円
で
購
入
で
す
。
Q
︵
畑
中
雅
晴
議
員
︶
コ
レ
ク
シ
ョ
ン
の
リ
ス
ト
は
あ
り
ま
す
か
。
ナ
ン
バ
リ
ン
グ
作
業
は
ど
う
な
り
ま
し
た
か
。
第
1
回
定
例
会
せんとぴゅあⅡ
せんとぴゅあⅠ(旧文化芸術センター) 君の椅子 2017
第 1 回
臨 時 会
A
︵
産
業
振
興
課
長
︶
3
月
30
日
購
入
期
限
で
、
リ
ス
ト
も
整
理
し
て
い
ま
す
。
A
︵
長
原
副
町
長
︶
作
成
中
で
す
が
、
1
3
0
0
点
全
て
を
、
ま
だ
整
理
で
き
て
い
ま
せ
ん
。
椅
子
・
テ
ー
ブ
ル
は
早
急
に
明
確
に
し
ま
す
。
被
表
彰
者
の
推
薦
善
行
表
彰
板
谷
重
徳
氏
石
川
亨
氏
池
田
陽
子
氏
コ
ー
プ
さ
っ
ぽ
ろ
様
株
式
会
社
モ
ン
ベ
ル
様
北
海
道
新
聞
社
様
一
般
功
労
表
彰
桑
原
静
江
氏
糸
川
千
代
子
氏
渡
辺
ミ
ツ
氏
特
別
功
労
表
彰
板
谷
重
徳
氏
竹
田
津
実
氏
職
員
表
彰
西
川
宗
孝
氏
第
1
回
臨
時
会
︵
1
月
30
日
︶
一
般
会
計
補
正
第
9
号
2
億
3
5
9
2
万
円
増
額
し
、
総
額
は
95
億
4
4
2
2
万
円
で
、
主
な
も
の
は
次
の
通
り
で
す
。
①
ひ
が
し
か
わ
株
主
事
業
︵
6
8
6
3
万
円
︶
株
主
の
寄
付
金
が
増
額
の
見
込
み
で
、
返
礼
品
、
業
務
委
託
費
、
事
務
手
数
料
な
ど
、
経
費
を
増
額
し
ま
す
。
Q
︵
鶴
間
松
彦
議
員
︶
業
務
委
託
費
の
内
訳
は
ど
の
よ
う
に
な
り
ま
す
か
。
A
︵
企
画
総
務
課
長
︶
楽
天
・
ふ
る
さ
と
チ
ョ
イ
ス
・
ふ
る
な
び
分
の
手
数
料
4
8
0
万
円
、
さ
と
ふ
る
は
、
返
礼
品
も
含
め
て
2
2
0
5
万
円
で
す
。
②
大
雪
山
ア
ー
カ
イ
ブ
ス
︵
1
3
0
0
万
円
︶
創
生
館
︵
仮
称
︶
で
の
展
示
用
備
品
分
の
増
額
で
す
。
Q
︵
鶴
間
松
彦
議
員
︶
補
助
金
活
用
で
す
か
。
12
億
円
の
建
設
工
事
の
残
金
の
2
7
0
0
万
円
を
、
ど
う
使
い
ま
す
か
。
A
︵
企
画
総
務
課
長
︶
﹁
明
治
1
5
0
年
﹂
関
連
施
策
対
象
で
、
特
別
交
付
税
で
2
分
の
1
措
置
で
す
。
残
金
は
、
29
年
度
末
ま
で
に
、
様
子
を
見
な
が
ら
整
理
し
、
完
了
さ
せ
ま
す
。
③
創
生
館
︵
仮
称
︶
整
備
︵
2
5
0
0
万
円
︶
交
付
金
・
起
債
対
象
に
な
ら
な
い
備
品
購
入
費
を
、
株
主
事
業
よ
り
充
当
し
ま
す
。
④
強
い
農
業
づ
く
り
︵
1
2
8
4
万
円
︶
6
経
営
体
8
事
業
分
の
、
道
補
助
金
で
す
。
⑤
文
化
ギ
ャ
ラ
リ
ー
修
繕
︵
3
0
0
万
円
︶
空
調
排
出
ダ
ク
ト
・
床
材
・
収
納
棚
を
修
繕
し
ま
す
。
診
療
所
会
計
補
正
第
4
号
︵
1
0
0
0
万
円
︶
骨
粗
鬆
症
の
患
者
数
増
で
、
医
薬
材
料
費
を
増
額
し
、
総
額
4
億
4
1
2
1
万
円
で
す
。
Q
︵
鶴
間
松
彦
議
員
︶
骨
粗
鬆
症
が
、
増
加
傾
向
に
あ
る
の
で
す
ね
。
A
︵
診
療
所
事
務
長
︶
週
1
回
の
注
射
を
計
1
0
4
回
と
決
め
ら
れ
て
い
て
、
昨
年
30
件
で
し
た
が
、
今
年
は
1
5
0
0
件
の
見
込
み
で
す
。
32
人
受
診
し
て
い
ま
す
。
ス
キ
ー
リ
フ
ト
工
事
変
更
︵
1
6
8
5
万
円
︶
新
設
予
定
の
ペ
ア
リ
フ
ト
を
、
69
m
延
長
7
0
3
m
に
し
ま
す
。
Q
︵
鶴
間
松
彦
議
員
︶
駐
車
場
は
減
り
ま
す
か
。
無
料
休
憩
所
が
少
な
く
、
ト
イ
レ
も
不
便
で
す
。
A
︵
産
業
振
興
課
長
︶
駐
車
場
は
、
新
設
し
ま
す
。
振
興
公
社
と
協
議
し
、
見
送
る
と
し
て
い
ま
す
。
Q
︵
畑
中
雅
晴
議
員
︶
周
辺
環
境
整
備
も
含
ま
れ
ま
す
か
。
A
︵
産
業
振
興
課
長
︶
建
設
工
事
費
で
す
。
木
の
整
理
な
ど
環
境
整
備
は
、
新
年
度
予
算
で
す
。
旭
岳
温
泉
飲
雑
用
水
施
設
整
備
工
事
︵ ▲ 5 6 6 0
万
円
︶
年
度
内
に
完
成
で
き
な
い
状
況
と
な
り
、
減
額
し
ま
す
。
質
問
B
&
G
海
洋
セ
ン
タ
ー
で
は
、
一
般
開
放
日
に
は
、
大
勢
の
町
民
と
留
学
生
が
共
に
、
利
用
し
、
互
い
に
汗
を
流
し
な
が
ら
、
国
際
交
流
に
も
大
き
く
繋
が
っ
て
い
ま
す
。
セ
ン
タ
ー
は
、
他
町
と
比
べ
て
も
決
し
て
大
き
な
施
設
と
は
い
え
ず
、
住
民
が
十
分
に
使
え
る
状
況
に
は
な
っ
て
い
ま
せ
ん
。
町
長
今
後
の
利
用
状
況
も
注
視
し
な
が
ら
、
他
の
利
用
団
体
と
の
調
整
、
開
放
施
設
の
追
加
な
ど
総
合
的
に
検
討
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
再
質
問
留
学
生
の
利
用
が
大
幅
に
伸
び
て
い
る
こ
と
も
要
因
で
は
な
い
か
と
思
い
ま
す
。
セ
ン
タ
ー
2
階
で
以
前
に
柔
道
の
練
習
場
と
し
て
利
用
し
て
い
ま
し
た
が
、
現
在
は
使
わ
れ
て
い
ま
せ
ん
。
今
後
の
利
用
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
し
ま
す
。
町
長
施
設
の
増
設
は
難
し
い
の
で
、
町
内
に
あ
る
施
設
を
最
大
限
フ
ル
活
用
す
る
こ
と
も
重
要
な
こ
と
で
す
。
譲
り
合
い
の
精
神
を
持
っ
て
い
た
だ
く
こ
と
も
大
切
だ
と
思
っ
て
い
ま
す
。
教
育
長
東
栄
高
校
の
保
護
者
会
な
ど
が
所
有
し
て
い
た
ウ
エ
イ
ト
ト
レ
ー
ニ
ン
グ
の
機
器
を
東
川
高
校
に
寄
贈
し
て
い
た
だ
け
る
話
が
あ
り
ま
し
た
。
高
校
で
は
置
く
場
所
が
な
い
た
め
、
セ
ン
タ
ー
2
階
に
置
き
、
通
常
は
高
校
の
部
活
動
に
使
う
訳
で
す
が
、
空
い
て
い
る
時
に
は
、
町
民
の
方
に
利
用
し
て
い
た
だ
く
よ
う
に
考
え
て
い
ま
す
。
若
干
、
機
器
が
古
い
も
の
も
あ
り
、
徐
々
に
整
備
を
し
て
い
き
ま
す
。
再
々
質
問
教
育
行
政
執
行
方
針
の
主
要
施
策
で
、
町
民
が
誰
で
も
生
涯
を
通
じ
て
ス
ポ
ー
ツ
に
親
し
み
、
楽
し
め
る
生
涯
ス
ポ
ー
ツ
社
会
の
実
現
を
目
指
す
と
書
か
れ
て
い
ま
す
。
新
た
な
ス
ポ
ー
ツ
施
設
の 海洋センター 2 階トレーニングルーム
道草館コミュニティーホール
必
要
性
に
つ
い
て
、
お
聞
か
せ
く
だ
さ
い
。
教
育
長
整
備
に
は
、
財
源
も
伴
う
の
で
、
今
の
施
設
を
で
き
る
だ
け
有
効
に
使
っ
て
、
拡
充
に
結
び
付
け
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
今
後
検
討
し
ま
す
。
質
問
ホ
ー
ル
は
、
展
示
会
や
即
売
会
、
各
催
し
物
な
ど
に
使
わ
れ
て
い
ま
す
。
例
え
ば
、
今
の
売
り
場
を
拡
大
す
る
、
地
産
地
消
の
食
堂
、
あ
る
い
は
農
家
の
新
鮮
な
野
菜
な
ど
を
自
由
に
販
売
す
る
な
ど
、
あ
ま
り
利
用
さ
れ
て
い
な
い
場
所
を
無
く
す
こ
と
で
、
さ
ら
な
る
発
展
と
売
上
増
に
繋
が
っ
て
行
く
と
思
い
ま
す
。
町
長
モ
ン
ベ
ル
シ
ョ
ッ
プ
と
の
相
乗
効
果
も
あ
り
、
賑
わ
っ
て
い
ま
す
。
展
示
し
て
い
た
カ
メ
ラ
コ
レ
ク
シ
ョ
ン
も
﹁
せ
ん
と
ぴ
ゅ
あ
﹂
へ
移
設
し
て
い
ま
す
。
ス
ペ
ー
ス
は
自
由
に
活
用
で
き
る
状
況
に
な
っ
て
い
る
の
で
、
管
理
者
で
よ
り
良
い
運
営
が
さ
れ
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
一般質問
(3議員が登壇)
問
問
問
問
答
答
答
答
運
動
施
設
の
充
実
を
運
動
施
設
の
充
実
を
道
草
館
ホ
ー
ル
の
活
用
を
道
草
館
ホ
ー
ル
の
活
用
を
総
合
的
に
検
討
す
る
総
合
的
に
検
討
す
る
管
理
者︵
商
工
会
︶で
よ
り
よ
い
運
営
を
管
理
者︵
商
工
会
︶で
よ
り
よ
い
運
営
を
︵
一
問
一
答
方
式
︶
質
問
天
人
峡
羽
衣
の
滝
の
遊
歩
道
開
通
に
つ
い
て
伺
い
ま
す
。
町
長
オ
ー
プ
ン
は
6
月
1
日
の
予
定
で
す
。
安
全
祈
願
祭
の
よ
う
な
も
の
で
、
新
た
な
ス
タ
ー
ト
を
考
え
て
い
ま
す
。
北
海
道
と
連
携
し
、
道
草
館
と
天
人
峡
・
旭
岳
を
結
ぶ
シ
ャ
ト
ル
バ
ス
を
、
試
行
運
行
し
て
、
災
害
復
興
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
を
計
画
し
て
い
ま
す
。
質
問
カ
ム
イ
ミ
ン
タ
ラ
D
M
O
に
加
入
し
な
が
ら
、
東
川
の
個
性
あ
る
サ
ー
ビ
ス
、
発
信
を
ど
う
し
ま
す
か
。
産
業
振
興
課
長
冬
季
観
光
の
、
ス
キ
ー
リ
ゾ
ー
ト
構
想
を
旭
川
市
が
中
心
と
な
り
、
国
も
試
験
的
な
事
業
と
し
て
い
ま
す
。
キ
ャ
ン
モ
ア
ス
キ
ー
ビ
レ
ッ
ジ
や
周
辺
の
ス
キ
ー
場
と
協
力
を
し
、
留
学
生
の
振
興
を
、
今
シ
ー
ズ
ン
実
施
し
て
い
ま
す
。
旭
川
市
周
辺
6
町
と
検
討
し
て
進
め
て
い
く
形
で
す
。
質
問
国
際
交
流
と
日
本
語
留
学
生
に
4
億
円
、
か
か
る
と
聞
い
て
い
ま
す
。
具
体
的
な
効
果
と
活
用
を
伺
い
ま
す
。
町
長
奨
学
金
約
8
0
0
0
万
円
は
、
町
の
一
般
財
源
で
す
。
奨
学
金
は
、
校
納
金
や
寮
費
と
し
て
、
振
興
公
社
に
納
め
ま
す
。
振
興
公
社
は
、
他
の
町
委
託
事
業
な
ど
の
財
源
と
す
る
の
で
、
町
の
一
般
財
源
が
プ
ラ
マ
イ
ゼ
ロ
の
形
に
な
り
ま
す
。
人
口
が
5
年
間
で
2
5
0
人
増
え
た
の
で
、
交
付
税
は
約
4
0
0
0
万
円
増
え
て
い
ま
す
。
市
川
副
町
長
留
学
生
に
、
奨
学
金
と
し
て
、
学
費
・
寮
費
・
一
部
生
活
費
︵
商
品
券
︶
で
助
成
し
ま
す
。
他
の
経
費
も
含
め
て
合
計
、
4
億
円
近
く
な
り
ま
す
。
留
学
生
は
、
奨
学
金
に
個
人
資
金
を
加
え
て
、
正
規
料
金
を
払
い
ま
す
。
そ
れ
は
、
全
て
町
内
に
落
ち
、
食
費
込
7
万
4
0
0
0
円
も
町
内
の
学
生
寮
に
入
り
ま
す
。
当
然
、
寮
、
学
校
で
雇
用
が
あ
り
、
賃
金
が
支
払
わ
れ
て
循
環
に
も
な
っ
て
い
ま
す
。
入
国
時
、
滞
在
期
間
中
の
所
持
金
と
し
て
、
6
∼
8
万
円
必
要
で
、
東
川
で
消
費
す
る
も
の
も
あ
る
と
思
い
ま
す
。
町
の
4
億
円
の
支
出
で
、
町
内
に
、
間
違
い
な
く
4
億
円
近
い
金
が
落
ち
、
波
及
効
果
で
、
雇
用
・
消
費
が
拡
大
し
、
最
低
で
も
倍
に
は
な
っ
て
い
る
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
質
問
高
齢
者
住
宅
リ
フ
ォ
ー
ム
支
援
に
つ
い
て
伺
い
ま
す
。
長
原
副
町
長
今
ま
で
、
65
歳
以
上
の
方
々
に
、
一
律
上
限
50
万
円
で
し
た
が
、
65
∼
75
歳
に
、
住
民
税
非
課
税
世
帯
、
均
等
割
等
の
条
件
を
加
え
ま
す
。
リ
フ
ォ
ー
ム
助
成
・
バ
リ
ア
フ
リ
ー
助
成
も
進
め
て
い
ま
す
。
質
問
幼
児
セ
ン
タ
ー
の
保
育
士
は
、
正
職
員
9
名
、
臨
時
職
員
26
名
で
75
%
で
す
。
正
職
員
を
増
や
し
て
ほ
し
い
と
思
い
ま
す
。
町
長
臨
時
職
員
は
1
年
更
新
で
、
本
人
の
意
思
が
あ
れ
ば
、
継
続
し
て
働
け
る
環
境
で
す
。
一 般 質 問
行
政
執
行
方
針
を
問
う
行
政
執
行
方
針
を
問
う
鶴 間 松 彦
大
雪
カ
ム
イ
ミ
ン
タ
ラ
D
M
O
大
雪
山
国
立
公
園
周
辺
エ
リ
ア
の
観
光
振
興
を
目
的
に
、
平
成
29
年
10
月
に
設
立
さ
れ
た
。
旭
川
市
・
東
川
・
鷹
栖
・
東
神
楽
・
比
布
・
愛
別
・
上
川
の
1
市
6
町
と
1
市
7
町
︵
当
麻
含
︶
の
観
光
協
会
が
参
画
。
国際交流会館(学生寮) 「羽衣の滝」展望広場への